2FACED LAUNCH DAY 09.11 装飾実施計画 ver.3
01 / 16
2FACED 店頭装飾イメージ
2026.08
CONFIDENTIAL
0911

2FACED
DECORATION

装飾実施計画 VER.3
KINETICS HARAJUKU B1F 18:00–20:00 / GALLERY-2 SHIBUYA / 2026.09.11 FRI
CONVERSE BASKETBALL「2FACED」ローンチデイ 装飾実施計画
ご予算を踏まえ、実施できる範囲・工法・設置プランに絞った版/ver.3 で GALLERY-2 SHIBUYA(昼)の店頭展開を追加
Execution Base / Decoration
01 Premise この資料の前提 Decoration Only

本書は装飾パートのみを抜き出した資料です。企画全体(一日の構成・当日コンテンツ・告知)は別冊の実施計画書 ver.2 をご覧ください。
装飾は「面を増やす」のではなく「目を引く一点に絞って効かせる」方針です。ver.3 で昼の会場 GALLERY-2 SHIBUYA の店頭展開を追加しました(P.11–P.14)。

EXECUTION
BASE
本書は企画イメージではなく、実施内容を書いています。 図版は支給の「converse_2FACED_装飾企画案_01.pdf」(夜/Kinetics)「GALLERY-2店舗装飾(2FACED).pdf」(昼/GALLERY-2)からの引用です。
前者はご予算・現場条件を踏まえて実施範囲を絞り込んでおり、図版どおりの全面装飾は行いません(各図版の実施内容は P.05)。
未確定の事項には 要確認 を付しています(一覧は P.16)。お見積りは別紙にてご提出します。
Date
09.11(金)
2FACED 発売日当日。装飾はこの一日のために行う。
Time
18:00 – 20:00
夜のイベント枠は確定。搬入・施工はこれに間に合わせる。
Place
Kinetics 原宿
GALLERY-2 渋谷
夜のイベント本体は Kinetics B1F。昼は GALLERY-2 SHIBUYA の店頭展開(P.11–P.14)。
Color
GREEN / BEIGE
DEEP GREEN #1E2B20 と BEIGE #E6DCC1 の2色で通す(P.04)。
Principle 01
既存資産で成立させる
キオスク・既存の掲出面・アーカイブポスターを活かし、新規造作を最小限にする。DJ ブースはキオスクを転用。
Principle 02
現場条件に合わせる
階段の凹凸などでシートが貼れない箇所は工法を変える。図面上で成立しても現場で貼れなければ意味がない。
Principle 03
拡散点は一つに絞る
③ フォトブースのミラーに絞る。装飾は上部から下部へ縦に通し、中央は空ける。外のウィンドウと同じ工法で揃える。
02
02 Scope 実施範囲 ─ やること/やらないこと Execution Base

ご予算を踏まえ、実施できる範囲に絞り込みました。 面を増やすのではなく、目を引く一点に絞って効かせる方針に切り替えています。 以下が本書の前提です。

DO / 実施する
01 絞って、確実に効かせる
  • 正面ガラス面:全面装飾はせず目を引く要素に限定+既存アーカイブポスターを活用
  • 階段:凹凸でシート不可 → パネル等。降りた先にフロアマットを敷く
  • ① 競技エリア 9,000×1,820mm:ステージは組まずリノリウム等で平面を確保
  • ② DRINK ブースを設置。ステッカーの配布もここで行う
  • ③ フォトブース:ミラーに上部から下部へ縦に装飾、中央は空ける
  • ④ DJ ブース既存キオスクを転用(造作なし)+周辺に照明とロゴサイン
  • GALLERY-2 渋谷(昼):支給案どおり壁面の吊りビジュアル → テーブル展開の2段階(P.11–P.14)
NOT / 今回はやらない
02 今回は行わないこと
  • 店舗正面の全面装飾 — 費用が見合わないため縮小
  • 階段へのカッティングシート全面貼り — 凹凸のため物理的に不可
  • 造作ステージの設置 — 高額。リノリウムで平面を確保する方式に変更
  • 「オンコート/オフコート」の表現 — 古く、混乱を招くため使わない
  • DJ ブースの造作 — 既存キオスクを転用するため不要
  • GALLERY-2 の什器の入れ替え・造作 — 既存の壁面・テーブル・展示台をそのまま使う
絞り込んだ理由 ご予算内で確実に実施し、当日の運用も回る形にするためです。やらないと決めた分は、③ フォトブースと B1F の照明に寄せています。
残っている確認事項。 ①地上の販売フロアの階数(支給資料内で 1F と 2F の表記が揺れています)②保有されているサイン類の有無 ③掲出できる面・サイズ・数量 ④GALLERY-2 の制作・施工の分担(P.11)。要確認
お見積りは別紙にてご提出します。本書は実施内容(何をどこにどの工法で)に絞っています。 金額は仕様・数量が固まった項目から順にお出しします。
03
03 Decoration 装飾の方針 Court × Street

COURT × STREET が交差する空間演出。 キービジュアル要素を GREEN(ブランドカラー)/ LINE(コートライン)/ 2FACED(2つの顔) の3点に絞り、 ガラス・階段・床・照明まで同じ世界観で通します。

2FACED
2つの顔
MID と LOW を左右に対置する構造を、展示とグラフィックに展開する。
GREEN
ブランドカラー統一
メインカラーのグリーンを基調に、ガラス・階段・床・照明まで世界観を統一する。
COURT LINE
コートラインのグラフィック
バスケットコートのラインをモチーフに、床・什器・サインで視線と動線を誘導する。
装飾プランの4つの柱
01グリーンの世界観統一
ブランドカラーを空間全体に活かし、ガラス・階段・床・照明まで一体感を演出。
02コートラインのグラフィック
床・什器・サインでラインを連続させ、上階から B1 への視線・動線を自然に誘導。
03拡散点を一つに絞る
大型鏡のフォトスポットに集中させる。装飾を増やすのではなく、置く場所を一点に絞る。
04既存什器の最大活用
キオスク・大型鏡・階段・アーカイブポスターなど既存資産を活かし、造作を最小限にする。
カラー
DEEP GREEN
#1E2B20 / メインカラー
BEIGE
#E6DCC1 / コートライン
COURT GREEN
#2F7A4B / 明るい面の見出し用
本ページ以降の図版は、支給の「converse_2FACED_装飾企画案_01.pdf」(企画段階)からの引用です。 ご予算を踏まえて絞り込んだ実施範囲は P.03、図版ごとの実施内容は P.05 に記載しています。 図版どおりの全面装飾は行いません。
ver.2 では、この資料自体のカラーを装飾案に合わせました。 夜の面を DEEP GREEN、そのアクセントを BEIGE に統一しています。 白い面では上の2色だけでは見出しが立たないため、同系で COURT GREEN を1色だけ起こしています(装飾の指定色ではありません)。
04
04 Overall Image 全体イメージ Glass → Floor → Stair → B1

正面から B1 までを一本の線でつなぐ考え方は変えません。 ただし 実施は「全面を装飾する」のではなく「効く一点を置く」形に絞りました。 以下は支給の装飾企画案の図版と、それに対する実施内容の対応です。

正面ガラス装飾イメージ
01 Exterior
正面ガラス面
「2FACED / COURT・STREET」を大胆に配置。通行人の目を引き、来店のきっかけをつくる。
販売フロアイメージ
02 Shop Floor
販売フロア
MID と LOW を左右に対置。中央に 2FACED を象徴的に置く。
B1 への導線イメージ
03 Flow
B1 への導線
床のコートラインが「COURT / STREET」を刻みながら、そのまま地下へ導く。
B1 DJ / パフォーマンスフロアイメージ
04 B1
B1 パフォーマンス
「2FACED AFTER HOURS」。COURT × STREET × MUSIC × CULTURE が交差する夜のフロア。
図版に対する実施の但し書き
図版実施内容
01 正面ガラス面全面装飾はしない。目を引く要素に限定+既存アーカイブポスターを活用
02 販売フロア通常営業のまま。MID / LOW の対置展示を店内の一部で行う
03 階段の導線踏面へのシート貼付は不可(凹凸)。パネル等に変更し、階段を降りた先にフロアマットを敷く
04 B1F実施する。ステージは組まずリノリウム等で平面を確保(P.08)
このページの図版は支給の装飾企画案(企画段階のイメージ)です。 ご予算を踏まえた実施範囲は P.03 に整理しており、図版どおりの全面装飾は行いません。 左の表が実施内容です。
支給資料内で地上の販売フロアの表記が 「1F」(企画概要・階段ページ)「2F」(全体イメージ図・導線イメージ)で揺れています。階数の確定が必要です。要確認
05
05 Window & Stair ガラス面と階段 Entrance → Underground
Window / 縮小して実施
全面装飾はせず、目を引く一点に絞る
ウィンドウ装飾イメージ
  • ガラス面の全面装飾は行いません(費用が見合わないため縮小)
  • ロゴ・キーワードなど目を引く要素だけをカッティングシートで制作
  • 残りの面と壁面は既存のアーカイブポスターを活用して世界観を出す
  • 什器は既存のディスプレイ台を使用し、MID / LOW を対置して展示
Stair / 工法を変更
階段はシート不可。パネルと大型鏡で成立させる
階段の現況
現況 — 石段
階段下のフロアマット 施工イメージ
階段下マット イメージ
  • 踏面・蹴込みは凹凸があるためシート貼付ができません。パネル等での対応を検討中工法検討中
  • 階段の降り口に面した木枠の縦長ミラー(H 約2,800mm)はカッティングシートで装飾可上部から下部へ縦に通し、中央は空ける(作り込みはしない)
  • 鏡越しにロゴが写り込み、来場者の撮影・拡散がそのまま起きる状態をつくる
  • 階段を降りた先にフロアマットを敷く(右下の合成イメージ)。1,200×1,800mm・約2.2㎡を想定
ウィンドウと大型ミラーは、同じ考え方・同じ工法で揃えます。面ごとに作り分けないので、制作物も見積もシンプルになります。
グラフィックは GRAPHIC : GREEN(文字・ライン)/ BASE : GRAY(既存階段を活かす)の2色構成。 施工はカッティングシートを基本としますが、階段の踏面のみパネル等に変更します。
06
06 B1 Experience B1(地下)演出プラン After Hours

暗いフロアに、グリーンの光だけを立てる。 造作は最小限にし、照明とサイン、既存什器の使い方で夜のフロアを成立させます。 設置物の配置は P.08 にまとめています。

フォトスポット(ミラーの装飾イメージ)
Photo Spot
フォトスポット(既存の大型ミラー・現地写真に合成)
鏡の上部から下部へ、装飾を縦に通したイメージです。上部にロゴ、下部にキーワード、その間を細いコートラインでつなぎます。中央は空けたまま——ここに来場者が入ります。工法はウィンドウと同じカッティングシート。
演出実施内容
LIGHTING
照明演出
フロア全体を暗めのトーンに設定し、DJ ブース周辺に Titan Tube 等の棒状照明を配置。あわせてロゴサインを置き、暗さと光のコントラストで没入感をつくる。
DJ BOOTH
DJ ブース
B1F 中央の既存キオスク(什器 J・2,000×2,000)を転用(図面 ④)。すでにグリーンの島什器なのでブース造作は不要ヘッダー面は全面を 2FACED に張り替える。
PHOTO SPOT
フォトスポット
売場右奥のミラー(図面 ③・新設 W1,090)に、上部=ロゴ/下部=キーワード/その間を細いコートラインで縦に通す鏡の中央は空けたままにして映り込みを主役にする。工法はウィンドウと同じカッティングシート。
EVENT AREA
イベントエリア
① 売場中央に GroovMix 競技エリア 9,000×1,820mm(約16.4㎡)。造作ステージは組まずリノリウム等を敷いて平面を確保② DRINK ブースは什器 I の東側に置く。
Point 01
既存資産で成立させる
大型鏡・キオスク・既存照明を活かし、造作を最小限にする。
Point 02
ステージは組まない
高額なため、リノリウム敷きで平面を確保する方式へ変更。
Point 03
拡散は鏡に担わせる
装飾は上下に寄せて中央を空ける。そのほうが鏡に人が入る余白が残り、最も安く、最も撮られる。
07
07 B1F Layout B1F 設置プラン Fixtures & Flow 平面図 反映済
Kinetics 原宿店 B1F 平面図(4ゾーン反映版)
B1F — 4ゾーン 反映版
B1F 平面図(butter inc.・S=1/100・図面 06-1/B1-260704-02)。304.024㎡ / 91.967坪・天井高 2,100–2,900mm。① 競技エリア ② DRINK ブース ③ フォトブース ④ DJ ブースの4ゾーンを反映済み。ミラーは 緑M=既存再利用/赤M=新設。
設置物と配置方針
No.ゾーン配置・内容状態
競技エリア
GroovMix
売場中央 9,000×1,820mm(約16.4㎡)。ステージは組まずリノリウム等で平面確保寸法確定
DRINK ブース什器 I の東側。提供方法・人員・補充と廃棄の運用を詰める位置確定
フォトブース売場右奥の壁面。新設ミラー W1,090(図面 赤M)に上部+下部の装飾位置確定
DJ ブース既存キオスク(什器 J・2,000×2,000)を転用。造作なし(P.09)確定
照明・ロゴサイン④ の周辺に Titan Tube 等の棒状照明とロゴサイン本数 要確定
フロアマット階段からの導線上に敷設実施
ご確認ください:③ フォトブースのミラー。 図面では新設ミラー(赤M・W1,090)です。一方で階段前には既存の大型ミラー(緑M・木枠縦長 H 約2,800mm)があります。 新設するのか、既存を転用するのかで費用が変わります。あわせて什器「G」の位置が移動後で確定かもご確認ください。要確認
次にやること。上図を関係各所へ確認 → ミラーの仕様確定 → リノリウム・マット・照明の数量を確定(お見積りは別紙)。DJ ブースはキオスク転用で確定、競技エリアは 9,000×1,820 で寸法が出ています。
Build
造作は組まない
ステージ造作をやめ、リノリウム等の敷設で平面を確保します。搬入・施工・撤去のいずれも軽くなり、費用も抑えられます。
Operation
当日の人員を増やさない
照明・サイン・展示は置いたら手がかからないもので構成。人手が必要なのは ② DRINK ブース④ DJ ブースの運用です。
To Fix
確定が必要なもの
③ ミラーの仕様(新設か既存転用か)/「G」の位置/照明の本数。キオスクで DJ を回すため電源容量と音響の搬入もご確認ください。要確認
08
08 DJ Booth キオスクを DJ ブースに転用する Zone ④ / No Build

B1F 中央の既存キオスク(什器 J・2,000×2,000)を、そのまま DJ ブースとして使います(図面 ④)。 現況ですでにグリーンなので、造作を作らずに世界観へ乗せられます。 ヘッダー面は全長を 2FACED で覆います——ロゴだけを載せるのではなく、面ごと張り替えて遠くから効く一枚にします。

現況 / 既存キオスク
すでにグリーン。造作は作らない
B1F の既存キオスク(現況)
現況
  • 色がすでにグリーン。装飾の世界観とそのまま合う
  • 四方から囲める島什器(2,000×2,000)。DJ を中心に人が回れる
  • カウンター天板に機材を載せられる。ブース造作が要らない
実施 / ヘッダー面を全面張り替え
什器はそのまま。ヘッダー面だけを全面張り替える
キオスクのヘッダーサイン 現況
現況
キオスクのヘッダー面 全面張り替え後イメージ
張り替え後 イメージ
  • ヘッダー面の全長を 2FACED で覆う(ロゴだけを載せるのではなく面ごと)。什器・塗装には手を入れない寸法 要実測
  • 周囲に Titan Tube 等の棒状照明とロゴサインを置き、暗いフロアで浮かび上がらせる
  • 電源容量と音響の搬入は要確認要確認
Event Sticker / 配布物
イベントステッカー 4種
A コートラインベース/B キーワードデザイン/C AFTER HOURS デザイン/D サークルロゴデザイン
ステッカー4種(配布物)
  • 直径 55mm・円形・ユポステッカー(耐水性)/フルカラー+特色(グリーン)
  • 配布は ② DRINK ブースで行う。紙コップに貼る/そのまま渡すのどちらでも成立する
  • 4種展開でコレクション性を持たせ、SNS 投稿と連動。単価が安く、運用負荷も低い
09
09 Existing Assets 使える既存資産 On Site

店内には、そのまま使える掲出面と備品がすでにあります。 面はそのまま使い、掲出物だけを差し替えます。 新規で作るものを減らし、その分を ③ フォトブースB1F の照明に寄せます。

階段壁のポスター掲出 現況
01 現況
壁面ポスター+フロア案内サイン
階段壁の3面掲出と自立サイン。面と枠は既存のまま使える。
階段壁のポスターとフロア案内サインの差し替え後イメージ
01 差し替え後
→ 掲出物を差し替え
ポスター3面と自立サインを 2FACED に差し替え。サインには B1F への誘導と 18:00–20:00 を入れる。
グリーンのネオンサインとフロア案内
02 現況
グリーンのネオン
階段まわりはすでにグリーンの光がある。B1F の照明はこれと揃える。ここは触らない。
A型看板 現況
03 現況
A型看板
グリーン地・白文字の既存フォーマット。枠は既存、紙だけ差し替える。
A型看板の差し替え後イメージ
03 差し替え後
→ 紙を差し替え
店頭で発売日を告知する面になる。制作物は紙1枚のみ。
白の展示台
04 現況
白の展示台 / 折りたたみテーブル
展示台は MID / LOW の対置展示に、テーブルは手渡し・配布物置き場に流用できる。装飾はしない。
ご確認ください。当日お借りできる備品と、アーカイブポスターの在庫・掲出可否をご教示ください。 差し替え後の意匠は仮です——アーカイブポスターを使う場合はその図案に置き換えます。要確認
10
10 Gallery-2 GALLERY-2 SHIBUYA / 昼の会場 Day / Buy 支給案 反映

ver.3 で、昼の会場 GALLERY-2 の店頭展開を本書に追加しました。 支給の「GALLERY-2店舗装飾(2FACED).pdf」(全3ページ)に沿って、 壁面 → ネスティングテーブルの2段階で展開します。 ここまで(P.02–P.09)の夜の Kinetics 原宿 B1F とは別の会場・別の役割です。

Date
09.11(金)
初日=壁面での展開。以降は一般販売までテーブル展開を継続。
Time
13:00 – 16:30弊社案
夜の 18:00 開始から逆算した弊社案。店舗の営業時間に合わせて確定します。
Place
GALLERY-2 SHIBUYA
支給資料のサイン表記どおり。昼=渋谷/夜=原宿となり、間に移動が入ります。
Role
BUY
手に入れる場所。装飾は商品陳列とビジュアル掲出で成立させ、造作はしません。
支給された店頭展開の指示
フェーズ掲出場所内容
PHASE 1
初日 09.11
入って左2番目の壁 上段=商品陳列/下段のパイプから 2FACED ビジュアルを吊る(P.12)
PHASE 2
初日以降〜一般販売
入って真正面のネスティングテーブル コーナー展開。テーブル上に商品、背面と前面にビジュアル(P.13)
ご確認ください:制作と施工の分担。 この店頭展開のビジュアル出力・什器・施工を弊社の範囲に含めるかで、お見積りの中身が変わります。 支給データ(ロゴ・ビジュアル)の貸与可否もあわせてご教示ください。最優先
一般販売日が未確定です。 PHASE 2 は「一般販売まで」の指示なので、掲出期間=日数が出ません。 期間が決まると、出力素材(紙/塩ビ)と取り付け方法を確定できます。要確認
GALLERY-2 入って左2番目の壁 現況と指示
支給①
PHASE 1 / 入って左2番目の壁
現況は上段=黒パネルにTシャツ、下段=パイプにアパレル。上段を商品陳列に、下段パイプをビジュアルの吊り面に使います。
GALLERY-2 入って真正面のネスティングテーブル 現況と指示
支給②
PHASE 2 / 入って真正面のネスティングテーブル
入口から正面に見える既存の入れ子什器。テーブル上に商品、背面と前面にビジュアルを立てます。
11
11 Phase 1 / Wall 展開① 初日 ─ 入って左2番目の壁 09.11 FRI

上段で売り、下段で見せる。 上段の掲出面に MID / LOW を並べ、下段のパイプから横長のビジュアルを吊って壁一面を 2FACED の面に変えます。 造作は行わず、既存の壁面什器とパイプをそのまま使います。

GALLERY-2 壁面展開の完成イメージ
支給イメージ①
支給の完成イメージ(「GALLERY-2店舗装飾(2FACED).pdf」P.2 イメージ①)。上段=シューズの陳列と映像、下段=パイプから吊った 2FACED ビジュアル、手前=既存の白い展示台に実物。床の GALLERY-2 SHIBUYA グラフィックと CONVERSE の発光サインは既存です。
制作物と工法
場所制作物工法数量
下段パイプ吊りビジュアル
MID 用/LOW 用の2枚構成
出力+吊り込み
素材は掲出期間で決める
2枚
寸法 要確認
上段の掲出面MID / LOW の陳列什器の要否を確認
現況は黒パネル+ハンガー
要確認
壁面手前実物の対置展示既存の白い展示台を使用
装飾はしない
既存
床・サインフロアグラフィック/CONVERSE サイン既存のまま
ご確認ください:上段の棚と下段の商品。 イメージ①では上段に白いシューズ棚が入っていますが、現況は黒パネル+ハンガーです(P.11 支給①)。 棚を新設するのか、既存の掲出面に載せるのかで費用が変わります。 また下段パイプには現況アパレルが掛かっているため、ビジュアルを吊るには商品の移動が必要です。要確認
Visual / 吊りビジュアルの構成
2FACED 吊りビジュアルの構成
左=2FACED(MID)/右=2FACED LOW の2枚構成。コピーは REACH FOR THE STARS / Two faces, one star. 2枚とも人物写真が入っています——掲載・掲出の可否はご確認ください(P.14)。要確認
12
12 Phase 2 / Table 展開② 一般販売まで ─ 真正面のネスティングテーブル Corner

初日が終わったら、面をコーナーに移します。 入口から真正面に見える既存のネスティングテーブル(黒フレームの入れ子什器)をそのまま使いテーブルの背面と前面の2面にビジュアルを立てます。ここも造作はありません。

Phase 2 / コーナー展開
ネスティングテーブルのコーナー展開 完成イメージ
支給イメージ②
  • テーブル背面に立てビジュアル1点(MID+ボール)。入口の正面からこの1点だけが見える
  • 手前のボックス台前面にビジュアル1点(2FACED LOW)。近づいた人が読む面
  • テーブル上は商品の平置き。什器・レイアウトは現況のまま
  • 制作物は出力2点。取り付けは置き・立てかけで、貼付を伴いません
Reference / CONVERSE コーナーの全景
GALLERY-2 CONVERSE コーナーの全景イメージ
支給イメージ③
  • 左壁の大判ビジュアル、右手メッシュ什器の2FACED 棚、床の CONVERSE グラフィックで面ができている
  • これらの面と什器は既存。掲出物を 2FACED に替えるだけで成立する
  • 掲出できる面の数・サイズはこの図から読めません。実測が必要要確認
Build
造作は組まない
壁面・テーブル・展示台・メッシュ什器はすべて既存。制作するのは出力物だけです。Kinetics 側と同じ考え方で通します。
Operation
売場の運用を止めない
貼付を伴う工事がないため、営業中でも入れ替えができます。初日→テーブル展開の切り替えも短時間で済みます。
To Fix
確定が必要なもの
掲出面の実測(幅×高さ)/上段の棚の扱い/掲出期間/制作の分担。この4点で数量が確定します。要確認
13
13 Two Venues 2会場のつながり ─ 昼 渋谷 → 夜 原宿 Day → Night

装飾は2会場で役割を分けます。 昼の GALLERY-2 は買う場所(商品陳列とビジュアル)、夜の Kinetics B1F は体験する場所(照明・フォトスポット・DJ)支給資料のサインは「GALLERY-2 SHIBUYA」なので、昼と夜のあいだに会場間の移動が入ります。

 昼 / GALLERY-2 SHIBUYA夜 / Kinetics 原宿 B1F
役割BUY 手に入れるEXPERIENCE 体験する
時間13:00–16:30弊社案18:00–20:00確定
装飾吊りビジュアル/商品陳列/テーブル展開フォトブース・照明・DJ ブース・床
造作なし(既存什器のみ)なし(キオスク転用・リノリウム敷設)
制作物出力物のみ(P.12・P.13)シート・パネル・マット・サイン(P.15)
ご確認ください:昼と夜の会場が離れています。 渋谷 → 原宿は JR で1駅・徒歩でも移動できる距離ですが、同じ建物の昼夜ではありません昼に買った人を夜へ送り出す方法(配布物・告知・案内サイン)を決める必要があります。 あわせて、GALLERY-2 に渋谷以外の店舗を使う予定がないかもご確認ください。要確認
ご確認ください:ビジュアルの人物写真。 支給の店頭展開イメージには出演者の写真と氏名が入っています。 本書ではイメージをそのまま掲載していますが、この資料への掲載、および店頭掲出の可否・掲出期間をご教示ください。要確認
昼 → 夜の送り出し / 弊社案
  • GALLERY-2 の店頭に夜の案内を1面置く(日付・18:00–20:00・会場)。既存の掲出面を使えば制作は紙1枚
  • 購入者へ配布物を手渡す。昼→夜の接続がここで測れる(内容は要確認)
  • 告知では2会場・2つの時間を必ずセットで出す。片方だけの告知にしない
BUY
& EXPERIENCE
GALLERY-2 / 次にやること
01制作・施工の分担の確定(弊社範囲か/支給データの貸与可否)最優先
02掲出面の実測(下段パイプ・上段・テーブル背面・前面)要確認
03一般販売日の確定 → PHASE 2 の掲出期間と素材の確定要確認
04数量確定後、お見積りへ反映(別紙)別途
14
14 Item List 制作物一覧と工法 Spec Only

実施が固まっているものと、仕様待ちのものを分けて並べます。数量が空欄の行は掲出条件の確認待ちです。金額は別紙のお見積りに記載します。

場所制作物工法・仕様数量
店頭・正面ガラス面ロゴ/キーワードのグラフィックカッティングシート要確認掲出条件
ガラス面・壁面アーカイブポスター掲出 / 既存物を活用既存物の掲出要確認
階段(踏面・蹴込み)「2FACED」グラフィックパネル等
凹凸のためシート不可
要確認
B1F 売場右奥(③)フォトブースのミラー装飾
上部ロゴ+縦ライン+下部キーワード/新設 W1,090・図面 赤M
カッティングシート
本体は新設/既存転用か要確認
1面
階段下・導線(B1F)フロアマット
表面PVCフィルム/裏面 特殊合成ゴム・厚1mm・防炎 FT090024
フルカラー印刷
オーダー製作・納期1〜2週間
1,200×1,800
約2.16㎡
B1F 売場中央(①)競技エリアの床(造作ステージは組まない)リノリウム等の敷設9,000×1,820
約16.4㎡
B1F キオスク=DJ ブース(④)ヘッダー面の全面張り替え(既存キオスクを転用)面全体を出力物で覆う1面
寸法 要実測
④ DJ ブース周辺棒状照明/ロゴサインTitan Tube 等/制作・既存サイン併用本数 要確定保有物
② DRINK ブースイベントステッカー 4種φ55mm 円形・ユポ(耐水)
フルカラー+特色グリーン
要確認
GALLERY-2 SHIBUYA(昼) ※制作・施工の分担が未確定です(P.11)
壁面・下段パイプ(①)吊りビジュアル(MID 用/LOW 用の2枚)出力+吊り込み
素材は掲出期間で決定
2枚
寸法 要確認
壁面・上段(①)MID / LOW の陳列棚(現況は黒パネル+ハンガー)什器の要否を確認要確認什器
ネスティングテーブル(②)テーブル背面/ボックス前面のビジュアル出力・置き/立てかけ
貼付なし
2点
寸法 要確認
コーナー全景大判ビジュアル/棚のカードなど既存の掲出面を使用要確認実測
Fixed
確定しているもの
4ゾーンの位置(① 競技 ② DRINK ③ フォト ④ DJ)/フロアマット/リノリウム敷設。DJ はキオスク転用で造作なし。
Pending
仕様待ちのもの
階段の工法、照明の本数、③ ミラーを新設するか既存転用するか。リノリウムとマットは寸法が出たため数量を確定できます。
Ask
ご確認いただきたいもの
掲出できる面・サイズ・数量と、保有されているサイン類の有無。GALLERY-2 は制作・施工の分担そのものが未確定です。
15
15 Next 装飾の確認事項とネクストアクション To Be Confirmed

装飾は実施できる範囲まで絞り込み済みです。以下が確定すると、制作物の数量を確定できます(金額は別紙のお見積り)。

③ フォトブースのミラー / 最優先
図面では新設ミラー(W1,090)ですが、階段前には既存の大型ミラー(H 約2,800mm)があります。新設か既存転用かで費用が変わります。あわせて什器「G」の位置が移動後で確定かもご確認ください(P.08)。
階段の工法
踏面・蹴込みは凹凸のためシート貼付が不可です。パネル等の代替工法を確定させる必要があります。
掲出条件
ガラス面・壁面・階段で掲出できる面・サイズ・数量・貼付の可否。制作物一覧(P.15)の数量を埋めるために必要です。
クライアント様保有のサイン類
既存サイン・アーカイブポスター等をお持ちであればご共有ください。反映して新規制作を減らせます。
④ DJ ブースの電源と音響
既存キオスクの転用で位置は確定しました。電源容量・音響機材の搬入経路・キオスク天板への設置可否をご確認ください。照明の本数もあわせて決めます。
② DRINK ブースの運用
位置は図面で確定しました。提供方法・提供時間・担当者・補充と廃棄の運用を詰める必要があります。ステッカー配布もここで行います。
地上の販売フロアの階数
支給の装飾案内で 1F(企画概要・階段ページ)と 2F(全体イメージ図・導線イメージ)で表記が揺れています。階数の確定が必要です。
GALLERY-2 の制作・施工の分担 / 最優先
昼の店頭展開について、ビジュアル出力・什器・施工を弊社の範囲に含めるかをご確認ください。あわせて支給データ(ロゴ・ビジュアル)の貸与可否と、人物写真の掲出可否もご教示ください(P.11・P.14)。
GALLERY-2 の掲出面と掲出期間
下段パイプ・上段・テーブル背面・ボックス前面の実測(幅×高さ)と、上段の棚を新設するかどうか一般販売日が決まると PHASE 2 の掲出期間と素材が確定します(P.12・P.13)。
搬入・施工の条件
搬入経路・搬入時間・電源容量・施工可能な日時。18:00 の開始に間に合わせるための逆算に必要です。
GREEN
& BEIGE
Next Action
01B1F 平面図(設置物反映版)のご確認提出済
02設置プランの関係各所への確認・③ ミラー仕様の確定確認依頼
03階段の工法の確定(パネル等)検討中
04GALLERY-2 の制作分担の確定と掲出面の実測新規
05お見積りのご提出(別紙)別途
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